留学体験記①

今回は、信男教育学園上海文来高と東京女子学園を卒業後、上智大学に進学された潘馳(ハンチ)さんにお話を伺いました。



Q1 潘さんについて簡単に教えてください。

私は潘馳(ハンチ)と申します。今年19歳です。出身は福建の厦門です。

高校は上海文来高校で2年通い、残り一年は留学生として東京の東京女子学園で過ごしま

した。高校での留学を経て、上智大学文学部哲学科に合格し、今は大学一年生です。

趣味は絵を描くことです。


Q2 日本に留学をしようと思ったきっかけは何ですか。

日本の文化、サブカルチャーACGNやお笑いなどに興味があって、日本に来ることを決め

ました。


Q3 日本留学のために、どんな準備をしましたか。

主な準備はやはり言語の学習です。日本で何年も生活するし、日本語で学習するので、言語

の能力は何よりも大事です。


Q4 日本の高校生活はどうでしたか。 

初めて女子校に通ったので、とても新鮮でした。先生たちも学校の友達もみんなとても親

切でとても助かりました。家庭科の授業で料理を作ったのが一番の思い出でした。


Q5 大学受験のためにどんな準備をしましたか。

哲学科を志望したため、それに関する知識や文章能力を備えなければいけないので、たくさん努力をしました。塾の先生や学校の先生に助けてもらって、自分で予備知識を学びながら乗り越えました。


Q6 大学での専攻は何ですか。なぜそれを勉強しているのですか。

哲学です。哲学の中の専攻はまだ決めていませんが、個人的には形而上学が好きです。

面白い学科なので、惹かれました。


Q7 大学では、勉強以外にどの様なことに打ち込んでいますか。

今のところはまだ勉強を中心にしていますが、サークルなどにも参加して、たくさんの友

達を作れたら良いなと思っています。


Q8 コメント

ここで約一年半生活した感想としては、助けが必要な時は必ず助けを求めた方がいいと思

います。ただ、時には自分でやり遂げることも成長につながると思います。



連盟からのコメント

潘さんはとても流暢な日本語を話す穏やかで素敵な女性です(*^^*) 

潘さんの体験談にもあるように、やはり留学準備には言語の学習が大事なのですね!

これから日本留学を目指している皆様も是非がんばってください♪





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